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種類 : 邦画
製作年代 : 2020年代
ジャンル : 恋愛
タイトル:恋のいばら
製作年・国:2022年「恋のいばら」製作委員会
監督:城定秀夫
出演:松本穂香、玉城ティナ、渡邊圭祐
評価:★★☆
『ビヨンド・アワ・ケン (カレと彼女と元カノと)』(2004年香港)の日本版リメイクで、主人公の一人は図書館に勤める24歳の女性(松本穂香)。カメラマンの男にフラれた彼女は、インスタグラムで男の新しい恋人であるダンサーの女性(玉城ティナ)を探し出し、リベンジポルノをネタにこの女性に近づいて、ある共謀話を持ちかける。新しい恋人が洗練された、華やかな外見の女性であるのと対照的に、元カノは、メガネをかけ、おでこを前髪で隠した、野暮ったい風貌の女性として描かれている。冒頭、彼女が図書館でブックトラックを押して本を配架するところに男が利用者として現れる場面があるほか、序盤には、「(彼とは)どこで知り合ったのか?」とダンサーの女性に聞かれた彼女が、「最初はレファレンスのお客さんだったんです」と答え、彼女と男がレファレンスデスク越しに出会い、やりとりする挿入場面がある。前述の冒頭の場面では、書架の前で彼女が絵本「ねむりひめ」を声を出して読み出したため、先輩職員の女性に軽くたしなめられる場面も。ネタバレになるため詳細は省くが、最終盤には、彼女が図書館で絵本の読み聞かせをする回収場面も登場する。図書館のロケ地は吉川市立図書館。『ビヨンド・アワ・ケン』では、三人の職業はいずれも本作とは異なっており、元カノの女性は(元)教師という設定。<CN>
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