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種類 : 邦画
製作年代 : 2010年代
ジャンル : ヒューマンドラマ
タイトル:ペタル ダンス
製作年・国:2013年「ペタル ダンス」製作委員会
監督:石川寛 出演:宮崎あおい、忽那汐里、安藤サクラ
評価:★☆☆
投身自殺しようとした旧友の気持ちを確かめようと、彼女のもとへ向かう女性たちの旅路を描くロードムービー。旧友のもとへ向かう2人のうちの一人は図書館で働く女性・ジンコ(宮崎あおい)。序盤、突然、職を失った若い女性・原木(忽那汐里)が図書館でジンコに案内され、『自殺という選択』という本を借りていく場面がある。その後、駅のホームでジンコが勘違いして原木を助けようしたことがきっかけで、原木も2人の旅に加わることになる。ジンコは、友人思いで行動的な一面を持つ一方で、男友達との関係に一歩踏み切れないでいる落ち着いた雰囲気の女性。図書館は、彼女の職場&彼女と原木との出会いの場として描かれている。「ジンコ」の役名の由来について、脚本も担当した石川監督は「ちょっと字余りっぽい響きが彼女らしいと思って。漢字だと「仁子」。「仁」という漢字に、「いつくしみ。思いやり。」という意味があることも知って」とインタビューの中で語っている。図書館のロケ地は守谷中央図書館。「ペタル」は花びらのこと。<KJC><LCM#1617><EW>
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